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INTERVIEW

努力の先にある喜びを。インターンの学びと成長

NODE コンサルティング事業 アソシエイト 林 美雨(はやしみう)

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  • NODE2020年10月30日
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もがくことを恥じない。NODEのクレドの一つに掲げるメッセージです。クライアント企業とともに顧客が喜ぶ姿を目指して新サービスを生み出す私たちは、常にプロジェクトの核心に迫る姿勢で持てる力をすべて発揮できるように意識しています。

そんなNODEメンバーの姿を見ながら、明日の自分は少しでも「もがくことを恥じない」自分に近づこうと頑張っているインターン生の登場です。林 美雨(左)と川久保朔太朗(右)にインタビューしました。

社会で活躍できる自分になるために

Q NODEではどんな仕事をしていますか?

林 先日までは健康や美容などのウェルビーイングに関する意識調査をしていました。クライアント企業のサービスが対象にしているユーザーにインタビューをして、結果をパワーポイントに整理する仕事です。それが終わったので、次からは別のクライアント企業のプロジェクトに参加します。そこではCX(顧客体験)やNPS(顧客ロイヤルティを測る指標)の向上を目指して、仮説検証や調査に立ち会う予定です。

川久保 ぼくはまだ林さんほど具体的な業務に着いているわけじゃないんです。いろんなプロジェクトをまたいで、業界の基本的な知識を調べることに多く関わっています。NODEの人たちから頼まれた仕事をしている段階です。

Q 入ったのはいつですか?

林 2020年4月下旬に入ったので、もうすぐ半年です。NODEに来る前も他社でインターンをしていました。その会社でインターンの出勤整理をする必要が生まれて辞めたんです。インターン中に実戦を感じられないもどかしさを感じる部分もあったので、次は実戦経験を積める場所をと探していた時にNODEメンバーの方から紹介してもらいました。

もともとコンサルタントに興味はあって、ファーストキャリアで就きたい職種なんですよ。将来はエンターテインメント業界に没入型コンテンツの新しいプラットフォームをつくりたくて。それを実現するにはクリエイティビティとロジカリティの両立が必要だなって思うんですね。私自身は10年以上美術を学んでいたので、右脳は育ったんじゃないかなと思うから、次は左脳を育てないとって思っています。

川久保 ぼくは7月に入社しました。今年、大学生になったんですけど、コロナ禍であんまり学校にいけなくて、大学生らしいことがしたいと思った時にインターンを考えました。何かを学びながら、働く経験もしていけるのって大学生のうちにしかできないことだと思ったんです。

それでインターンの募集を検索して、NODEが気になりました。本当に特別な理由はなかったんですけど、NODEメンバーの方が3人で笑っている写真を見かけて、ここならいいかもしれないと思ったんです、楽しそうだなって。コンサルティング自体は父がしていた仕事で、話を聞いて興味を持っていました。だから、インターンをするならコンサル会社がいいなって思ったんですよ。

誰かが受けたアドバイスも自分の成長の素

Q NODEに入った今はどんな体験をできていますか?

林 もどかしさを感じることが多いです! 力不足でできないことがあったり、理解できる知識はあったのにその場では理解できないことがあったり。だから、まずは目の前にあるタスクで120%の結果を出せることを目指しているんです。

川久保 それ、わかります。ここに入って一番よかったなと思えたのは、自分がまだ何もできないってことを確かめられたことなんです。普通に大学生をしていたら、遊んで、アルバイトをして、サークルに行って、勉強をしてっていう風に4年間を過ごしていたはずです。ここに来たから、社会に出ても自分がまだ使える人間になっていないってことに気づけたので、どうやったら成長できるのか逆算して今どういうことをするべきか考えられるようになりました。

Q 2人とも成長意欲が高いですね。誰かに怒られたからそう思ったんでしょうか?

林 怒られたわけじゃないんですよ。「まだ怒られるレベルにまで達していない」っていうことを強く感じています。NODEメンバーの方々はすごく褒めてくれるんです。でも、それって指摘して改善していけるレベルに私が達していないからなんじゃないかって思っていて。

川久保 もちろん怒られるのは怖いですよ。だけど林さんと同じで怒られるぐらいのレベルに到達したいってぼくも思います。

林 NODEメンバーの方々がやりとりをしている様子は職場やSlackで見ているので、耳で覚えながら自分も同じように話せるようになろうって思っています。直近だとあるプロジェクトについてSlackである担当者の方が「あなたのここが原因で進行が少し遅れたから、次はこうやって行動しよう」ってことが流れて来ました。自分が言われているわけじゃ決してないんですけど、私もそれを見て勉強しています。

努力の先に、花開く喜びを目指す

Q 頑張り屋の2人はどうやってリフレッシュしていますか?

林 私は特別に何かすることがありません。全部、将来の夢のために勉強している気持ちなんです。1日の活動時間のすべて将来につながることをできていてワクワクしているので、今はリフレッシュが必要って感じはしないです。それに、社員の方々と話すことが楽しいですし。楽しいよね?

川久保 楽しいです。いろんなことを知っている人が多いので、それを聞いているのが面白いんです。ただ、ぼくの場合は帰宅までの時間で美味しいものを食べに立ち寄ることはあります。ラーメンが好きです(笑)。

Q お互いのことをどう思っていますか?

川久保 ぼくは上京して来て友達も少ないし、帰宅しても一人なので、林さんに話しかけてもらえるのが嬉しいです。ありがたいなって思っています。

林 こちらこそ。でも、私は脅威だなって思っているんですよ。いつだったか、NODEメンバーの方が1番成長に期待しているのは川久保くんだっておっしゃっていて。ライバル心があるんです。あと、すごく姿勢が丁寧じゃないですか。「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」って私は信じていて、川久保くんみたいな人は伸びるんだろうなって思うんですよね。

川久保 ぼくもライバル心はあります。インターン生の中で一番年下なので、みなさんに追いつきたいって気持ちです。

Q 2人には仕事に限らず大事にしたいことってありますか?

林 私は正直であることですね。何かを取り繕ってよく見せようとするよりも、正直な姿勢だったらわからないことも教えてあげようって思ってもらえるだろうなって。私が教える立場になる時もそうですし。

川久保 ぼくは楽しむことですかね。学校ではその時間を楽しむことが多いと思うんですけど、仕事や勉強を楽しむ時って辛い時間を超えた先に楽しさがあるじゃないですか。大きなことをみんなでやり遂げた達成感のような楽しさを感じるために頑張っていたいんです。

Q どうして、それを大事にしたいと思ったんですか?

林 そうですね……。嘘をついてでもその場だけやり過ごせればいいっていうのが嫌なんですよ。嘘をついた人がトントン拍子で得をする場合もあるのかもしれないけど、私はそういうことで得したいとは思わない。
“正直に生きる”って気持ちは、人と向き合ったり、夢を追いかけたりする時でも、自分の人生に通底する考え方かなって思います。

川久保 ぼくの場合は学生時代の体験が大きいです。バドミントン部にいたんですが、特に団体戦で勝つとすごく嬉しいんですね。部活動はとても厳しくて辛い練習もあるんですが、それを乗り越えた先で感じる嬉しさを知ったのはこの体験が大きいです。そういう体験をこれからの人生でもしていきたいって思っています。

川久保 朔太朗(Kawakubo Sakutaro)

2001年、大阪府生まれ。慶應義塾大学 商学部に在学中。最近は、引っ越してきたばかりの東京をあてなく歩いて、街ごとに異なる表情に触れることにハマっている。在学中には、これまで縁のなかった北海道や東北、また非日常感のある沖縄を旅したいと画策中。

林 美雨(Hayashi Miu)

1999年、東京都生まれ。立教大学 経済学部に在学中。遊園地巡りと映画鑑賞が趣味で、今は70年代の名作映画を好んでよく観ている。これから新たに挑戦したいことは、レーシングカートと、猫(ノルウェージャンフォレストキャット)を飼うこと。

取材・文/新井作文店 写真/雨森希紀 デザイン/吉川 渉 構成・ディレクション/丸山央里絵

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