Member Interview - メンバーインタビュー

いつかプロジェクトのディレクターとして喜ばれる仕事をしたい

相澤 孝彦(あいざわ たかひこ)
NODE コンサルタント

インターンを経て、入社1年目。ものの見方、考え方、話し方まで変わったという相澤 孝彦。「目の前の仕事にまずは一生懸命になる」と語る彼に、NODEに入社してからの日々とこれからの目標を聞きました。

インターンの時からパッションは変わっていない

Q NODEに入ったきっかけは?

就職するならまずメーカーの営業という既成概念を持ってたんです。でも、メーカーばかり受けて、ある大手ビールメーカーの最終面接で、ふと「俺、メーカーの営業になっていいのか。偉くなれるのか?」と思いました。父がコンサルタントの仕事をしていたので、「最初からコンサルみたいな仕事でもいいのかな」みたいな感じで相談したところ、NODEを紹介してもらい、面接を受けてインターン生になりました。

Q 最終的にコンサルティングを仕事に選んだ決め手を教えてください。

僕は、将来偉くなるために社会に出たいと思っていたんです。お金持ちになりたい。人脈を広げたい。そのためにベンチャーのコンサルティングで働いた方が、将来の人生が楽しいかなと。新人でもすぐお客様の前に出してくれて、力がつくという面も大きかったです。

Q 実際に入社してみていかがでしたか?

めちゃくちゃお客様の前に出させてもらっていますね。同じようにコンサルタントになった友人たちと飲んでいると、「俺、ようやくスライド1枚作らせてもらえるようになったよ」って言われて、「いや、俺スライド100枚作って、100枚捨てられてるよ。もうお客様の前で説明してるよ!」と力説したことも。他の会社と比べると、圧倒的に成長の機会をもらっていると思います。

Q 入社して壁にぶつかったことはありますか?

最初に入ったプロジェクトでは、ユーザーインタビューをやってまとめただけで、「俺このプロジェクトの何の役に立ったんだろう……」と無力感に苛(さいな)まれました。次に担当した大手保険会社のアプリの改善プロジェクトでも、自分の理解が足りなかったり、きちんとした資料が作れなかったりと、本当に最初は壁にぶつかっていました。だけど、負けず嫌いなので「逃げ出したくない」に行き着きます。

人の本当の気持ちを引き出す難しさを知った

Q NODEはユーザーの声の積み上げ型コンサル。そこで難しいと感じることは?

インタビューで本音を引き出すことですね。僕はそんな人の気持ちを分かる人間じゃないんですよ。もともと不得意。ユーザーインサイトは、とことん深掘りしないと本当の気持ちを聞きだせないのだと実感して、最初の頃のユーザー調査ではとても苦労しました。バイアスをかけてしまうと相手を誘導してしまう、引き過ぎると本音を引き出せない。そのあんばいが難しい。だけど、仮説が当てはまったり、プラスアルファで本音の情報を引き出せたりすると、とても気持ちいいです。

Q 仕事で楽しいと感じる瞬間はありますか?

ありきたりですが、お客様が納得して喜んでくれたときですね。自分がまとめた資料をディレクターが使ったくれたとき、戦略の方向性を採用してくれたときはやっぱり嬉しいです。

Q NODEに入って変化したことはありますか?

学生時代は1ミリも頭を使わず、思ったことをばーっと話して場を盛り上げるタイプで、友達には「話し方キモくなった」と言われます(笑)。話す内容に起承転結やストーリができて、以前からの友人は驚いたようですが、今は話が面白いと言われることが増えましたね。

「自由」の中で少しずつ見えてきたコンサルの魅力

Q NODEの魅力はどんなところにありますか?

自由です。先ほどお話ししたようにアプリのCX改善をしたり、企業のデジタル戦略を立てたり、さまざまなプロジェクトをやらせてもらえるというのが一番。求められる知識やスキルが全部違ってくるんですよね。最初は何でこんなに遅くまで仕事するんだと思ったんですけど、どんな意図があってこのプロジェクトが動いているというのを理解し始めてから、仕事の楽しさにつながっています。NODEはボトムアップというか、顧客の声を聞いて改善していく。机上の空論ではなく、徐々に徐々に改善していきましょうと方向性を指し示すのを見てきて、コンサルタントにもいろいろな世界があるんだと感じました。
あと大企業と違って上司ガチャ・部署ガチャがないのも大きいです。「この人と働ける」ということが大きな要素ですね。この会社の役に立ちたいと強く思います。

Q 目標とする人、姿はありますか?

いきなり代表の金さんを目指すのが無理なのはわかっています。会社を経営する父からは、「コンサルタントは、人との出会いや人脈でキャリアが作られていくもの。今からキャリア像をギチギチに固めるような無駄なことはしなくていい」と言われました。まずは、プロジェクトのディレクターとして仕事を回せるようになりたい。それが一番の目標です。そしていつかは、一流のコンサルタント、人にきちんと評価されるコンサルタントを目指したいです。

相澤 孝彦(Aizawa Takahiko)

1999年、千葉県生まれ。慶應義塾大学 環境情報学部卒。中学から高校まで水球部に所属しており、現在は社会人の水球チームで奮闘している。趣味はスニーカー集め、ジム、サウナ。仕事のモットーは「1回は怒られてOK。2回目は絶対にしないこと」。

取材・文/竹本紗梨 写真/雨森希紀 ヘアメイク/江頭亮子 デザイン/吉川 渉 編集/丸山央里絵(Funday)

| 活躍するメンバー

企業変革のために、人の「NODE」をつなぐ流儀
金 均

代表取締役

諦めず、泥臭く。クライアントとユーザーの幸せを求めて
合田 未怜

ディレクター

約束以上の成果を。もがいて見つけた一つの答え
豊永 泰士

ディレクター

ミッドライフクライシスに葛藤しつつ、価値創出に力を尽くす
細井 睦弘

コンサルタント

立場を越えたアイデアで、顧客を幸せにするサービスを
伊藤 英里

コンサルタント

話術が得意の営業から、飛び込んだコンサル道
栗原 賢

コンサルタント

高い視座と深い思考力、自分の強みを求めて
伊藤 翔一郎

コンサルタント

個のユニークさを接点につながり、創造する
丸山 央里絵

プロデューサー

ルールの最小化で創造性を導く、インフラ構築を
西澤 篤央

コンサルタント

まだ見えない80%のバリューを求め思考する
山田士雄

コンサルタント

サービスの価値を最大化する、設計と一次情報の価値
安達 淳

コンサルタント

人と環境の間に生まれる意味を、コミュニティにつなぐ
前田 俊幸

コンサルタント

情報、人、会社、そして歴史をつなぐ観察眼
相澤 利彦

顧問・イノベーションプロデューサー

人に価値をもたらす最後の一手はカルチャーを生み出す力
竹内 崇也

エグゼクティブディレクター

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